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お食い初め・食べ初め・お喰い初め・食い始め・箸初め

呼び方はいろいろあるけれど、願う思いは同じ…

赤ちゃんの百日(100日)のお祝いは京都「うつわ日和」祝膳食器セットで

お食い初めトップページ>>通販>>市比賣神社について

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■市比賣神社

御祭神
大市比賣命、市寸島比賣命、多岐都比賣命、 多紀理比賣命、下照比賣命

桓武天皇の勅命により藤原冬嗣が延暦14年(795年)、筑前の国より、市寸嶋比賣命、多紀理比賣命、多岐都比賣命、下光比賣命の五女神を勧請し、平安京の官設市場(東市、西市)平安京の左右両市場の守護神としたことに始まる神社です。
当時は現在の西本願寺の場所に創建されましたが、 その後天正九年(1591年)に太閤豊臣秀吉によって、現在の地に移転鎮座されました

市比賣神社

御祭神は全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神とされ、
女性全ての願い事にご利益があります。
特に「女人厄除け」の神として人気が有り全国より多く女性がお参りになられます。

平安時代には京唯一の公営市場で多くの人々で賑わっていました。爾来、市場商売の守り神で有名で、 昭和2年日本で初めて「中央卸売市場」が京都に開設された折、分社として「市姫神社」が祀られています。

本殿は、北向き建てられた神社建築としては大変珍しいもので、天正の遷座の折に、皇室守護の神社として御所を望む方向に建てられてといいます。

★お食い初めの発祥は京都の市比賣神社です

「五十日百日之祝」(いかももかのいわい)は、生後五十日目か百日目に当社より「餅」を授かり
健やかな成長を祈り子供の口に含ませる現在のお食べ初めの儀式です。
市比賣神社はこの発祥として知られています。
「五十日百日之祝」は源氏物語など古典文学にも描かれています。

『うつわ日和』は市比賣神社にご献灯し、毎月13日の月次祭に参拝し赤ちゃんの健やかな成長と
ご家族の繁栄をを祈願しております。

●天之真名井(あめのまない)

古来から皇室の崇敬も篤く、皇室において皇子・皇女御誕生の折にこの水を『産湯』として用いられました。
洛陽の七名水に数えられ、多くの人々が汲み頂きに訪れられます。
また、一願成就の井戸として絵馬を掛け、「天之真名井」のご神水を飲んで手を合わせると、一つの願い事が叶うと伝えられています。

天之真名井

 

●主な神事・祭事  
1月1日  
2月節分  
3月3日 ひいなまつり
4月15日 京都中央市場春祭
5月13日 春季大祭
6月30日

交通安全祭 午後5時〜

夏越の大祓え 午後7時〜

ひとがた流し 午後7時30分〜

9月9日

重陽祭 (敬老感謝)

カード感謝祭

11月

火焚祭(おひたきさん)

がん封じ大根炊き

11月13日

秋季大祭

火焚祭

12月11日 京都中央市場秋祭(市場守護)
※毎月13日 13時より月次祭

 

●6月30日 夏越の祓え
夏越の祓え 茅輪くぐり

茅でつくられた輪の中を3回くぐり、1月から6月までの半年間の穢れをおとします。

拝殿前で神事が行われ、氏子、崇敬者、参拝者が宮司によってお祓いをうけます。

 

●6月30日 ひとがた流し

大祓茅の輪くぐりのあと五条小橋から
『ひとがた流し』がおこなわれます。
願い事の書かれた紙人形を扇子に乗せて川に流す神事です。
ぼんぼりの灯かりがほんのりと川面を照らす中、全国からおさめられた『ひとがた』が、色とりどりの扇とともにつぎつぎと流されます。
川沿いに集まった人々は日頃のもろもろの出来事や心の迷いごとなど『ひとがた』にたくして川の流れに清められる様に願います。

ひとがた流し

 

●重陽祭

重陽の節句は別名、菊の節句とも呼ばれ、五節句の最後を締めくくる節供です。
平安時代に伝来し、宮中で行われる行事でした。

この日に菊酒を飲んだり、菊花についた露で肌を拭ったりして災厄を祓ってきました。

神前にて菊寿の舞と浦安の舞が奉納された後、参拝者はお払いを受けます。そして菊酒やこの日だけのお守りが授与されます。呉茱萸の実が納められ、グミの枝や菊花で飾られています。この袋を柱にかけ、無病息災を願います

 

 

●火焚祭

全国の氏子・崇敬者・信者より寄せられた
護摩木「火焚串(ひたきぐし)」が、
ご神前で焚き上げられます。
また、焚き上げられる煙を浴びると、病・難を退けるといわれています。

 

ガン封じ大根炊き

神事が終わると

参拝者には、あげと一緒に炊かれた「病難除け霊芝ガン封じ大根」がふるまわれます。

 

 

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