商品検索

お問合せダイアル
TEL:075-203-6514
FAX:075-202-8503
お食い初め
赤ちゃんの健やかな成長を祝うお食い初め(百日祝い)のお膳はうつわ日和で
展覧会のご案内
【3月18日更新】
展覧会のご案内
うるし工房体験
漆工房見学・体験ができます。

←この日も営業しておりますが、原則発送はしておりません。


クリックで救える命がある

Twittwrツィッター

Facebookフェイスブック

オンラインショップマスターズクラブ

当店はお客様からより信頼されるお店をめざし、オンラインショップマスターズクラブに入会しております

当店ではセキュリティに対してセコムトラストネットと、レンタルサーバー大手ワダックスが提携して提供するサービスを利用しております

「うつわ日和」は漆器 陶器 金属工芸など京都の伝統工芸品の 通信販売オンラインショップです

うるしかぶれ

うるしの主成分であるウルシオールが皮膚に付くと、
ウルシオールと皮膚タンパク質とが反応します。
このことによって生じるアレルギー性皮膚炎のことです。

十分に乾燥していれば漆の器でかぶれることはありません。

うるしが付いた場合はシンナー、アルコール等の溶剤で良く拭き取り、
さらに種油やサラダ油などの食用油をつけてよくぬぐい去り、
石鹸で洗い落とします。

かぶれた場合は,有効な治療法はないのでかぶれがひくまで待つしかありません。
民間療法もありますが有効性は疑問です。

かゆみがひどい場合は皮膚科受診をおすすめします。
ほっておけば1〜3週間で直り痕跡も残りませんが、
かきすぎて皮膚に傷を付けてしまうことにより
化膿しないように注意が必要です。

かぶれないひとは稀で、ベテランの職人さんでも体調によりかぶれることがあります。
代々うるしに従事されている家庭はみなさんかぶれないようです。

うるしかぶれは先に述べたように、アレルギー性皮膚炎ですが
不思議なことに
扱っていると 徐々にかぶれの程度が軽くなってきます。
なれてくる≠ニいった、他のアレルギー性皮膚炎では考えられない現象です。

縄文時代以前からの
うるしのと人間の不思議な関係です。

*一部の表現が産地により多少違うかもしれません。また私の浅学のため、言葉足らずや誤解を招くことがあるかもしれませんが、どうかお許しください。

このページのトップに戻る

Copyright (c) 2006 UTSUWA-BIYORI. All rights reserved.