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嵯峨野窯 守崎 正洋 (陶芸)

守崎 正洋
生まれ育った嵯峨野の地で、一生の仕事としてお客様と自分自身が納得できる陶器を作っていきたいと思っています

◆陶歴

1971年 京都生まれ
1999年 京都伝統工芸専門学校 陶芸コース修了
1999年 以後二年間大覚寺陶房にて和泉良法氏に師事
2002年 (株)たち吉主催「京都陶芸の新しい芽」入選
       ホームページ賞受賞
2003年 京都工業試験場陶磁器コース専修科修了
2003年 京都嵯峨野にて独立窯開
2003年 京都高島屋美術工芸サロンにて個展
2005年         〃
2004年 新神戸ギャラリー田中美術にて個展
2005年         〃

その他多数企画展にて出展
現在、京都にて制作 京都伝統工芸専門学校助手

古い時代の陶器が好きなところから
日本で始めて作られた白色陶器の「志野
宋の時代の「天目」を
作り続けている

守崎氏の独特の「志野」は京都の地にちなんで
京志野」と呼んでいる

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